« 2007年9月 | トップページ

2007年10月

ターナー症№2

小さいながらガンバリマンでスイミングに通わせたりピアノや

習字にと身長以外は普通に成長していた。

身長は妹と並び始め小児科に行く度に気になるので相談していた。

が、主人の方の母も妹も小さく回りは大丈夫やと言ってくれる。

小児療育センターに行ってる方と知り合いになり紹介してもらったのが

小学校の3年制の頃で、この頃は既に下の子は身長は越していた。

紹介してもらった療育センターで手の骨のレントゲンを撮って診断され

成長が遅いだけだと思いますと言われた。

何処に相談して良いのか手掛かりも無く、ただ母親の勘みたいなもので

何か変だという思いだけは残った。

その頃に染色体の異常なんて考えも浮かばず、小人症なんかな・・・と漠然とした

モヤモヤとした気持ちで過ごしていた。

8歳児女子の平均身長が127センチ、娘は107センチだった。

歩くのも遅く 集団登校の時に後ろから押されたり、小さな苛めもあったが

本人はあんまり気にしてないのが、親としては助かった。

5年になった頃に、近所の病院の先生に相談する機会があり

大学病院を紹介してもらった。

その先生は内科医だったが 今ではホームドクターで色々相談出来る間柄になった。

紹介してもらった大学病院で精密検査を受けた結果、染色体の異常が分かった。

別名;性腺形成異常症; モノソミー; ボーニビエ-ウーリッヒ症侯群

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ターナー症№1

長女の成長がオカシイと思いだしたのは

彼女が3歳の頃だった。

産まれた時は 身長50cm、体重3440gの大きな女の子だった。

ただ、出産後直ぐ水頭症の疑いありと言われました。

総合病院だったので直ぐに脳外科へ回され1ヶ月毎の検査要でした。

大泉門の腫れ具合や頭囲を計測するような検査を3歳の頃まで続けた。

1歳の頃まで噴水のように乳を吐く事があったので、その度にドキドキしながら

ゲップを出してくれるかどうかが授乳時の心配で、これも水頭症のせいかと心配した。

お風呂に入れる時 頭を洗うが、大泉門の辺りはそ~っと腫れ物に触るように洗った。

10代の新米ママは不安イッパイで育児をしていたんです。

水頭症の疑いの結果は 3歳の頃出ました。

出産後泣き続けた心配も医者の「大丈ですね」の一言で消えた。

首の座りが遅かったり、立っちやハイハイが遅かったり

言葉も遅かったり色々な心配があったけど

それは個性で、水頭症のせいでは無かったんだと分かった時に

心から安心しました。

続く

| | コメント (1) | トラックバック (0)

全力ウサギ 本日の全力ラッキーアイテム|無料占い 占い@nifty : 占い総合サイト

リンク: 全力ウサギ 本日の全力ラッキーアイテム|無料占い 占い@nifty : 占い総合サイト.

| | コメント (0) | トラックバック (3)

« 2007年9月 | トップページ