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ターナー症№2

小さいながらガンバリマンでスイミングに通わせたりピアノや

習字にと身長以外は普通に成長していた。

身長は妹と並び始め小児科に行く度に気になるので相談していた。

が、主人の方の母も妹も小さく回りは大丈夫やと言ってくれる。

小児療育センターに行ってる方と知り合いになり紹介してもらったのが

小学校の3年制の頃で、この頃は既に下の子は身長は越していた。

紹介してもらった療育センターで手の骨のレントゲンを撮って診断され

成長が遅いだけだと思いますと言われた。

何処に相談して良いのか手掛かりも無く、ただ母親の勘みたいなもので

何か変だという思いだけは残った。

その頃に染色体の異常なんて考えも浮かばず、小人症なんかな・・・と漠然とした

モヤモヤとした気持ちで過ごしていた。

8歳児女子の平均身長が127センチ、娘は107センチだった。

歩くのも遅く 集団登校の時に後ろから押されたり、小さな苛めもあったが

本人はあんまり気にしてないのが、親としては助かった。

5年になった頃に、近所の病院の先生に相談する機会があり

大学病院を紹介してもらった。

その先生は内科医だったが 今ではホームドクターで色々相談出来る間柄になった。

紹介してもらった大学病院で精密検査を受けた結果、染色体の異常が分かった。

別名;性腺形成異常症; モノソミー; ボーニビエ-ウーリッヒ症侯群

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